一応、ランニングを再開しました。

トレーニング

こんにちは。鹿野一郎です。

今日は2026年の5月3日です。

前回の投稿からもう4ヶ月近くが経ってしまいました。

最近は信じられないほど時間の経過が早いです。

本当に恐ろしくなりますよ。

1月から筋トレのリハビリを始めたと、1月の末に書いたと思いますが、2月の末まで続けた後、およそ2ヶ月もサボってしまって、4月の末からまた再開しました。

以前のように筋トレ馬鹿にはなりきれなくなりました。

軽く2月以降の暮らしぶりを振り返したいと思います。

この間に、部屋の模様替えもしました。

2月の以降のフロアプレス

2月以降の自宅でのフロアプレスの記録は以下の通りです。

ジムに行ってベンチプレスなどをした訳ではないので、これがプレス系の全記録になります。

   2月02日(月)    88kg10回3セット

   2月05日(木)    89kg10回3セット

   2月12日(木)    90kg10回3セット

   2月17日(火)    79kg10回、89kg7回、91kg5回、79kg10回

   2月25日(水)    80kg10回、86kg10回、91kg9回、95kg6回、91kg5回

   4月18日(土)    69kg10回、79kg10回、89kg4回

   4月22日(水)    69kg10回、79kg10回、89kg6回、79kg10回、8回

   4月29日(水)    79kg10回、89kg8回、6回、79kg10回

   5月03日(日)    79kg7回、89kg6回、79kg10回

これをみると2月の前半は順調に負荷があがっていますが、2月17日に謎のスローダウンをしています。

スローダウンというのは変ですね、ゆっくりになったのではなく、軽くなったので、言うなればライトダウンでしょうか。

でも防寒着みたいなので、スローダウンの方がしっくり来ますね。

はっきりと覚えていませんが、この2月17日は何らかの理由で91kgで10回3セットをやり切る自信がなかったんだと思います。

だからこういう中途半端なやり方になったのでしょう。

その日の日記を読み返せば理由がわかると思いますが、面倒なので調べずに先に進みます。

2月25日には95kgを6回あげています。

当時の僕はこれで満足してしまいました。

確か1月の最後のブログではとりあえず100kgまであげると書いたと思いますが、実際には95kgが6回あがった事で満足してしまいました。

だから、しばらくは筋トレをしなくて良いやと思ってしまいました。

当面空手に専念して、また筋力が落ちて来たらリハビリをしようと思いました。

4月18日からまたリハビリを再開していますが、これは筋力不足を痛感したからではないです。

僕は予備校講師をしているのですが、4月は新しい一年の始まりで、新たな人々や懐かしい人々との再会もあります。

ある校舎で久し振りにあった女性スタッフから、「先生、昔から全く体型がかわらないですね。」と言われたのですが、これが堪えました。

もちろん褒め言葉で言ってくれているのはわかりますが、実際には僕の体型はかなり劣化していたのでその言葉が辛かったです。

一昨年の夏に筋トレ最優先から空手最優先に切り替わり、筋肉が落ちても脂肪がついても構わないから突き、蹴り、受けをちゃんと出来る状態に戻したいと思うようになりました。

それはある程度達成できたと思っていますが、それと引き換えに右の上腕の太さは39.5cmから38cmまで衰えました。

それでも別に構わないと思っていたところに、「先生、昔から全く体型がかわらないですね。」と言われて、危機感が芽生えました。

それで再開した訳です。

今日、5月3日は前回の4月29日に比べて力が出ていませんが、これには理由があります。

普段は一番最初にフロアプレスをするんですが、今日はバーベルカールをやりたい気持ちがとても強かったので、まずバーベルカールをやりました。

次にスカルクラッシャーをやって、それからショルダープレスをして、その次にフロアプレスをしました。

だから力が出ないのは当然なのです。

次にやる時は、真っ先にフロアプレスに取り組み、89kgを10回挙げ切りたいです。

そして、たったの1回でも良いから100kgを挙げるまではリハビリを続けたいです。

この間まで僕の寝室のテレビはこんな感じでした。

2月以降のベントオーバーロー

2月以降のベントオーバーローも軽く記録を載せておきます。

以下のような感じでやりました。

   2月02日(月)    98kg10回3セット

   2月05日(木)    100kg10回3セット

   2月12日(木)    102kg10回3セット

   2月17日(木)    104kg10回3セット

   2月25日(水)    107kg10回3セット

   4月18日(土)    89kg10回、99kg10回、109kg10回

   4月22日(水)    79kg10回、89kg10回、10回

   4月29日(水)    89kg10回3セット

   5月03日(日)    サボりました。

4月18日は、およそ2ヶ月振りというのに、かなり手加減のない重さでやっています。

109kgが重すぎて、筋肥大に有効と思えなかったので、次の4月22日には79kgでやりました。

今の僕には79kgから89kgぐらいがちょうど良いようです。

ベントオーバーローや懸垂をやった翌日は、広背筋が張っている感じがあって、とても気持ち良いですね。

僕はベンチプレスやフロアプレスをやって胸が張る感覚よりも、ベントーバーローをやって広背筋が張る感覚の方がかなり強く出ます。

だからベントオーバーローは面白いです。

今は僕の部屋のテレビはこんな感じになっています。

その他の種目について

バーベルカールは、全盛期は45kgでやっていましたが、1月にリハビリを始めた時は39kgが重かったです。

前回39kgでやって軽いと感じたので、今日は40kgでやりました。

次は41kg、その次は42kgという感じで重くしていけたら嬉しいです。

スカルクラッシャーは全盛期は50kgで10回3セット出来ましたが、今は43kgが精一杯です。

これも少しずつ戻していきたいです。

ショルダープレスはスタンディングで、今日は47kgで10回3セットでやりました。

一時はベンチに座ってバーベルでフロントのショルダープレスをしていました。

その時は70kgでやっていたので、自分のことを怪力だと思いましたが、違いました。

背もたれの角度が垂直ではなく、傾斜がついていたので、三角筋だけでなく大胸筋も参加して、楽をしていただけでした。

ショルダープレスというと、フィギュアスケートの「りくりゅうペア」の木原さんはすごい怪力ですね。

NHKスペシャルで彼のトレーニングのシーンが少し映りましたが、確か、垂直ベンチに座って40kgのダンベルを2個持ってやっていたように見えました。

僕には絶対に真似のできない技です。

頑張ってもせいぜい25kgぐらいでしょうか?

考えてみれば女性一人を片手で持ち上げる訳ですから、そのぐらいの筋力は必要なんでしょうね。

それほどまでのものすごい筋力を持った男性がああやってぽろぽろ泣いているのは、ギャップがすごいですね。

今後も注目したいです。

ついこの間まで僕の寝室にはバーベル、ベンチがありました。

ランニングを再開しました

体力の衰えが許容範囲を超えたので、ついにランニングを再開しました。

ことの始まりは新橋での麻雀の集まりでした。

同じ予備校の先生方と、新橋の雀荘で麻雀をしました。

僕は朝一番で娘を病院に連れて行かなければならなかったので、少し遅刻していきました。

遅刻することは前もって連絡してあったのですが、新橋についてからはとにかくダッシュしました。

機関車が置いてある出口に出たかったのですが、改札が地下だったので方向がわからず、とにかく走って地上に出ました。

地上に出るとゆりかもめが眼前にありました。

反対側です。

すぐに地上を走って駅の反対側に出ました。

出ましたがそこには機関車はなく、知らない場所でした。

仕方なく駅に沿って走るとようやく機関車が見えて来て、雀荘に辿り着きました。

この時に、もう許容範囲を遥かに超えて自分の体力が劣化しているのを悟りました。

走り出すとすぐに息があがって肺が苦しくなりました。

これはわかっていた事ですが、それだけでなく両脚が石のように重くなってしまって、あがらなくなってしまったのです。

走る事がこんなに苦しい事なのかと思いました。

フルマラソンで30kmを過ぎるとこんな状態になりますが、この日はわずか数百メートル走っただけでこうなってしまいました。

それでランニングを再開しました。

初日は愛犬の散歩の時に走りましたが、これは2つの理由でダメでした。

まず、犬を連れて走るのは、周りに迷惑をかけます。

人間の真後ろの犬がぴったりついて走るなら問題ないですが、そういう訳にも行かず、結局横に並んで走るので、迷惑です。

次に、なぜか犬と一緒に走るととても疲れます。

せいぜい600メートルぐらいしか走れないです。

なぜこんな事になるのかはわからないですが、犬を連れてのランニングは長く走れないです。

少なくとも僕の場合は。

4月15日の水曜日、一人で外に出て軽くジョギングをしました。

一人だと意外と走れるなと感じました。

でも足が早く動かないのを自覚しました。

ゆっくり走っていましたが、早く走ろうと思っても足が動かないのです。

長い間サボっていると、こうなるんだなと思いました。

もう一つ、左右の足がもつれて転ぶのではないかという軽い恐怖を感じました。

足がうまくコントロールできていなくて、油断するとこんがらがるような不安定さを感じました。

そんな感じでしたが、初日にしてはよく走れました。

帰宅した後にGoogleマップで測ってみると、走った距離は2.0kmでした。

初日にしては上出来だと思いました。

若い頃はランニングと言ったら毎日走っていました。

雨が降っても雪が降っても毎日走っていました。

若い頃の感覚では、1日サボると永遠にサボってしまうと思えたので、絶対に途切れさせないように毎日走っていました。

でも今は違います。

毎日走るのは体力的に不可能とわかっているので、走るのは週に1回から2回が現実的なところだと思っています。

2回目のランニングは4月18日の土曜日でした。

この時は、初回の時よりは楽に走れました。

初日より少し長く走ったところで肺の限界を感じたので止まりました。

距離は2.8kmでした。

3回目は4月22日の水曜日でした。

この日は3.5km走る事が出来ましたが、その気になればもっと走れました。

走れるけれどやめたという感覚でした。

4回目は4月29日の水曜日でした。

この日からコースを変えました。

もっと長いコースを走る事にしました。

適当なところで走るのをやめて、そこから先は歩いて家に戻りました。

自分の感覚では4kmぐらい走ったつもりでしたが、Googleマップによると3.4kmでした。

前回より100m短かったです。

まだ4回しか走っていませんが、最悪の状態は脱したと思います。

5kmを力強く走れるようになったら、ランニングは終わりにしようと思っています。

もしかしたら週に1回ぐらい走るかも知れないですが、それよりも空手の練習、柔軟運動、筋トレを優先したいです。

今はバーベル、ベンチ、プレートがなくなって机が陣取っています。

危機的状況を迎えたので減量を始めました。

いつの間にかものすごく太りました。

体重は去年からずっと測っていなかったんですが、2月22日に久し振りに測ってみたら83.5kgもありました。

本当に知らない間に太っていました。

これはまずいと思って減量を始めましたが、思ったように減りません。

2月22日の時点では、今日1日頑張れば明日には82kgになると思っていました。

でも、体重は全く減りませんでした。

2月22日以来毎日体重を測るようになりましたが、3月8日にはとうとう84.0kgを記録してしまいました。

初めて83kgを割り込んだのは3月11日の82.8kgでした。

初めて82kgを割り込んだのは3月15日の81.4kgでした。

そして81kgを割り込んだのは3月28日の80.8kgでした。

80kgを割り込んだのは3月31日の79.8kgです。

この79.8kgが今のところ、今年の最も軽い体重です。

その後、一時81kg以上まで盛り返してしまい、再び80kgを割り込んだのは4月13日の79.8kgでした。

この後もまた体重が盛り返してしまい、今日になってようやく79.9kgになりました。

もしかしたら明日の朝に今年最低体重を更新できるかも知れないです。

この1ヶ月ぐらいはかなりの頻度で病院に通っていて、疲れました。

病院では血圧をはかりましたが、何と血圧も過去最高を記録してしまって、大きく動揺しました。

僕は食道にポリープがあるので、胃カメラで経過観察をする必要がありました。

本当は1年後にまた来るようにと言われていたのですが、ずるずると先延ばしをしてしまって4年半振りにさくら胃と腸のクリニックを訪れました。

そこで血圧を測りましたが、何と上は147もありました。

我が目を疑いました。

これまで僕の血圧は、だいたい上が115ぐらいで、下が70ぐらいだったので、147というのは何かの間違いとしか思えませんでした。

調べてみると高血圧の原因は塩分の取りすぎと肥満が大きいそうです。

塩分を摂りすぎている自覚はないのですが、肥満は自覚していたので、一層強く痩せなければと思うようになりました。

検査の結果、ポリープが大きくなっている事がわかったので、千葉県がんセンターに行って精密検査をする事になりました。

その時にも血圧を測りましたが、その時は上が117で、下が74でした。

お医者さんによると血圧は歩行後や緊張状態では高く出る事があるので、あまり気にしなくて良いと言われました。

とりあえず安心しました。

若い頃は血液検査でLDLコレステロールが少し高いと言われていましたが、それもすっかり解消して、問題なしと言われました。

あとは喉のポリープを何とかすれば、問題なしです。

検査の結果は来週の月曜日に聞きにいきます。

減量をどこまで続けるか?

可能なら73kgぐらいまで落としたいですが、なかなか厳しい目標だと思います。

パワーリフティングの試合に出るなら耐えられますが、試合に出ないのに73kgまで落とすというのは僕にはなかなか厳しいです。

今が79.9kgなので、あと7kgです。

7kg落とすのにどのくらいの時間がかかるでしょう?

過去に一度だけ、1ヶ月で7kg落とした事がありますが、あれはもう二度とやりたくないです。

キツすぎて太っている方がマシです。

筋肉を減らさずになるべく脂肪を落とすなら、1ヶ月あたり2kg程度の減量が望ましいと聞くので、7kg落とすのに3ヶ月半かかる事になります。

でも、3ヶ月半で7kg落とすとなると、かなり厳しい減量になるのは過去の経験でわかっているので、半年ぐらいかけて7kg落ちたら良いなと思っています。

そのぐらいゆっくりのペースでやっていこうと思います。

73kgまで落ちれば、腹筋のカットも鮮明になり、肥満ではない体型になれます。

書斎だった部屋はこうなってしまいました。座布団の下には20kg、15kgのプレートがあります。

部屋の模様替えをしました。

訳あって、部屋の模様替えをしました。

具体的には書斎にあった机を僕の寝室に移動し、寝室にあったバーベル、ダンベル、ベンチを書斎だった3畳の部屋に移しました。

この模様替えによって、書斎だった部屋は納戸に変わってしまいました。

何故こうなったのかを詳しく書くのは気が進まないのですが、手っ取り早く書くと、妻が自分のちゃんとした個室が欲しいと言ったからです。

もともと僕の3畳の書斎と、妻の4畳半の寝室はふすまだけで仕切られていました。

だから妻が僕と喧嘩したり、娘と対立したりして自分の部屋にこもりたくても、ふすまを隔てると僕の書斎なので、独立した個室とは言えなかったのです。

何故そんな事になったかというと、これにも理由があります。

もともとは3畳の書斎の隣の4畳半の和室は僕の寝室でした。

そこに僕の布団と、バーベルプレート、バーベル、ダンベルが置いてありました。

妻の寝室は6畳の和室で、娘の部屋と壁一枚を隔てて隣でした。

ある日、妻が僕に言いました。

娘が寝返りを打つたびに壁にドンとぶつかる音で起こされてしまう、寝室を交換して欲しい、と。

僕は当初はこの案に猛烈に反対しました。

自宅でトレーニングをする時は4畳半の和室の布団を片付けて、そこにバーベルをセットしてやっていました。

インターバルの時は書斎の机に向かってパソコンを見ていました。

ふすまを全開にすれば、書斎と4畳半の和室は一つの部屋としてつながるので、このようにしていました。

もし、寝室を交換したら、インターバルのたびに6畳の和室からわざわざ廊下を通って書斎まで戻ってこなければなりません。

廊下といっても4歩で歩けてしまう短いものですが、その手間が嫌でした。

しかし、やがて僕が根負けして僕が6畳の和室で寝る事になり、妻が4畳半の和室で寝る事になりました。

そしてそれが今回の模様替えの原因になっていったのです。

妻が僕と喧嘩して部屋にこもりたい時、ふすまを隔てて僕の書斎がそこにあり、僕がいるとなったら、妻にしてみれば「自分の部屋がない!」という事になります。

それで妻から要求されました。

書斎にある机もあなたの部屋に持って行って欲しい、と。

当然僕は猛反発しました。

絶対に不可能な注文で、受け入れられないと。

しばらくこう着状態が続きましたが、ある日風呂に入っている時にアイデアが浮かびました。

書斎の机を和室に持っていく代わりに、和室のバーベル、ダンベル、ベンチをすべて書斎に移せば良いのではないか、と。

そして今回の模様替えが実現しました。

バーベル、ダンベル、ベンチを3畳の部屋に移した時、もしかしたらもう二度とこのバーベルたちを使ってトレーニングをする事がなくなるのではないかと切なくなりましたが、そうはなりませんでした。

今日もちゃんと自宅でトレーニングをしました。

プレートたちが可哀想だと思いました。

色々だらだらと書いてしまいました。

今回はこんなところです。

ありがとうございました。

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